査定直前にキレイにしよう
査定額を上げるためのテクニックとして、
直接査定を受ける前にはバイクをキレイにすることをオススメします。
この直接査定では、外観、エンジン、マフラー、タンクなどの状態のマイナスチェックが行われます。
査定をする人の心象として、オイルや泥だらけ汚いバイクよりも、新品に近いようなキレイなバイクの方が好印象を与えるのは事実です。
ですから、査定の直前には洗車をすることが大事なのです。
しかし、ここで注意して欲しいことが2点あります。
1つ目は「修理に出す必要はない」ということです。
バイクが少し凹んでいたり、傷ついている、部品の交換が必要だからと言って、わざわざ修理を出そうと考える人がいますが、これは必ずしも正しい判断とは言えません。
修理によって直るレベルの傷や故障では、その部分のマイナス査定よりも、修理代の方が高くつく可能性があるからです。
張り切りすぎて、逆に無駄な出費をしてしまわないように気をつけてください。
そして、もう1つが「ワックスなどで磨きすぎない」ということです。
いっけん、ワックスなどの研磨剤を利用することでバイクがキレイになったような印象を受けますが、実は小さな擦り傷がたくさんついてしまっていることがあります。
こちらもキレイにしようと考えて頑張りすぎると、返ってバイクに傷をつけてしまいマイナス査定が高くなってしまう可能性があります。
このようにバイク査定を受けるからと言って、無理に治したり、傷を隠す必要はありません。あくまでも、見た目の印象を良くするレベルでの洗車でOKということを覚えておいてください。
